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【猫用品レビュー2】猫歴30年が選ぶ!散らからない爪とぎ

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こんにちは、ネコリテです。

猫用品は種類が多く、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。

この記事では、猫歴30年以上の私が最終的に「これだ!」と愛用している爪とぎを紹介します。

「リアルな使用状況を知りたい」「うちの子に合うアイテムを見つけたい」という方の参考になれば嬉しいです。

良い爪とぎとは?

猫歴30年以上、今までいろんな爪とぎを使ってきました。

「良い爪とぎ」の基準は飼い主さんによって様々ですが、私が重視しているのは次の3点です。

  • とぎカスが出にくい
  • 猫が好んで使う
  • 部屋のインテリアに合う

この記事では、実際に使ってみた個人的感想で「とぎカス」を5段階評価しています。

「とぎカスがどれくらい気になるか」は、人によって受け取り方が違いますが、次のようなものを目安としています。

【5段階評価】とぎカスの目安

レベルの数値が低いほど、「とぎカスが出にくい」「散らかりにくい」製品としています。

猫の爪とぎカス

例えば「レベル1」は、高級爪とぎの先駆け的存在 カリカリーナ

猫用爪とぎ
カリカリーナ

とぎカスが段ボールにしっかり留まる構造で、周囲に飛び散りにくいのが特徴です。

猫2匹で半年ほど使うと多少は散らかり始めますが、それでも一般的な爪とぎよりは控えめな量に収まります。

一方で「とぎカスが多い」と感じたのは、雑貨店などで売っているイラスト調の爪とぎ

猫用爪とぎ
アメリカン雑貨のような爪とぎ

可愛さに惹かれて購入しましたが、初日から床にとぎカスが散乱する「レベル5」の散らかりっぷり…。

猫用爪とぎ

とぎ心地は良さそうでしたが、毎日の掃除機が必須となり、途中で使用を断念しました。

その後「レベル5」の爪とぎは、ミルクボランティアでお世話している子猫用として再利用。

生後1~2ヶ月の子猫であればとぎカスがほとんど出ず、子猫用としては十分活躍してくれています。

とぎカスが出にくい!定番の爪とぎ

「良い爪とぎ」の条件をすべて満たしているのがこちら、「猫壱」さんのバリバリボウルです。

猫飼いさんにはおなじみの定番商品ですね。

猫用爪とぎバリバリボウル

わが家ではモノトーンインテリアに合う、Amazon限定のホワイトホログラムを使っています。

\白いバリバリボウルはこちら/

とぎカス評価は「レベル2」です。

ベッド型になっているので、とぎカスはあまり散らかりません。

猫の爪とぎカス評価

ベッド内にたまったとぎカスは、気になった時に掃除機で吸い取っています。

耐久性は、「2匹」が「半年間」使ってこんな感じ。

猫用爪とぎ

まだ使えそうですが、新品と比較するとボロボロっぷりは一目瞭然。

猫用爪とぎバリバリボウル

爪とぎを交換するタイミングって、いつが適正なのか悩みますよね。

使い慣れたボロボロが良いのか、新品が良いのか、わが家の猫さんに聞いてみました。

すると…

猫用爪とぎバリバリボウル
まっさきに新品で爪とぎをしました

新品の方が良いそうです。笑

わが家の2匹は、新品を見るなり夢中でバリバリしていました。

ボロボロになると、とぎカスが床に散らばり始めるので、「掃除機の頻度が増えてきた」と感じる頃に交換しています。

ちなみにバリバリボウルには「詰め替え用」があるのですが、Amazon限定のホワイトホログラムは売り切れになっていることが多いです。

先日も「売り切れ&再入荷未定」となっていたので、通常カラー・ブラウンの「詰め替え用」を購入しました。

しかしセットしてしまえば側面の色は見えないので、ブラウンでも全く問題なしでした。

以前使っていた高級爪とぎのカリカリーナと比べると、とぎカスの面ではバリバリボウルはやや劣ります。

それでも「そこそこ長持ちする」「両面仕様、詰め替え式でコスパが良い」「処分しやすい」といった利点が大きく、バリバリボウルへ乗り換えました。

高齢ペットにおすすめな爪とぎ

高齢の犬猫はジャンプで関節に負担がかかったり、ちょっとした段差を超えるのが難しくなってきます。

そんな時に検討したいのが、段差にやさしい「ステップ」や「スロープ」。

ただ、これらは意外と場所を取るため、できれば何かと兼用で使いたいところ。

そこでおすすめなのが、爪とぎとしても使える「ステップ」や「スロープ」です。

わが家でも寝室のベッドに設置しており、一石二鳥で実用性の高いアイテムとして活躍しています。

猫用爪とぎ
ステップ型の爪とぎ
猫用爪とぎ
スロープ型の爪とぎ

わが家で愛用しているのは、こちらの2つ。

「くらふと工房クレアル」さんは段ボールのプロフェッショナルだけあって、作りの丈夫さが際立っています。

とぎカス評価は「レベル3」で、バリバリボウルほどではないですが掃除の負担も少なめです。

介護用品を兼ねた爪とぎとして、わが家では長年愛用しています。

猫の爪とぎカス評価

クレアルさんは愛知県常滑とこなめ市に実店舗があり、店内には猫の爪とぎがバリエーション豊富に並んでいます。

通販よりお得に購入でき、実物を手に取って確認できるので、おでかけのついでに立ち寄るのもおすすめです。

麻の爪とぎってどうなの?

猫の爪とぎ素材は、大きく分けて「段ボール」と「麻ひも」の2種類になります。

どちらを好むかは猫によるので、わが家では「麻ひも」も置いています。

いわゆるキャットタワーの「柱」の部分ですね。

猫の爪とぎ
爪とぎタワー

麻ひもの良い所は、段ボールよりもとぎカスが少ないこと。

細かなとぎカスが出ても台座に落ちるので、経年劣化が激しくない限り、床が散らかる心配はほとんどありません。

さらに段ボールより長持ちし、交換用ポールがある製品なら、何年もきれいな状態で使い続けることができるのも大きな利点です。

わが家で使っているのは、カインズの爪とぎタワー。

爪とぎポールだけの製品もありますが、爪とぎには「一石二鳥」が欲しいので、上に乗ってくつろげるタワー型を選びました。

現在わが家で使っている爪とぎをまとめると、段ボール3つ+麻ひも1つになります。

  • バリバリボウル
  • ステップ
  • スロープ
  • 爪とぎタワー(麻ひも)

この中で最も使用頻度が高いのはバリバリボウルですが、リビングに置いているため、猫の「好み」というより動線の影響があるのかもしれません。

どの爪とぎもまんべんなく使われており、猫それぞれの気分や場所によってしっかり活躍しています。

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